出会い系で出会った恵子は、今では私の秘書をしている。
中小企業とはいえ、私が社長を務めている会社は業績もよく、業界内でのシェアもトップを占めている。
それまでの優秀な秘書を解雇してまで、なぜ恵子を秘書にしなければならなかったかといえば、恵子が私の女王様だからだ。
M奴隷の私にとって、女王様の命令は絶対である。
恵子女王様に出会うまでは、SMの趣味を仕事に持ち込むなんて考えたこともなかった。
でも、恵子女王様が秘書になってからは、仕事の間でさえも、悦びを感じられるのだ。
部下が報告に来るまでのわずかな時間、私は恵子女王様の机の下で、ハイヒールを脱いだ恵子女王様の足で背中を踏みつけられていた。
ストッキングからはほのかな汗の香りがただよってきて、私を興奮させる。
狭い恵子女王様の机の下で四つんばいになって、足で踏まれたり、顔を足の先で撫で回されたりして悦んでいる姿は、とても社員たちにはみせられない。
ノックの音がして、部下が報告に入ってきた。
恵子女王様の机は足元が見えないタイプではあるが、私はひやりとして、体をすくませる。
「社長は今、お手洗いにいらしてます。社長室でお待ちください。」
恵子女王様は冷静な口調で部下にいいながら、私の顔をぎゅうっと踏みつける。
ストッキングの足が私の唇や鼻を押しつぶそうとしているようだ。
ばたんと社長室のドアが閉まった瞬間、恵子女王様は立ち上がり、私を机の下から出した。
「さあ、お仕事していらっしゃい。」
どちらかといえば、かわいらしい童顔の恵子女王様は微笑んでいるにもかかわらず、目だけが冷たく、まるで射抜かれるように鋭い。
私はストッキングの足で踏まれて興奮し、勃起していたちんぽをスーツのジャケットで隠すようにして、社長室に入っていった。
恵子女王様との本格的なSMプレイは、三日に一回程度でしかない。
ラブホテルに入ると、恵子女王様は私を全裸にして、赤いロープで縛り上げる。
ぎちぎちにくくられた中年太りの体は、まるで焼き豚のようだろうと自嘲してしまう。
次に、恵子女王様は私を四つんばいにするか、壁に手をつかせて、鞭で打つ。
さすがに、バラ鞭を使ってくれるが、痛いことは痛い。
そして、仕上げに赤いロウソクをたらす。
SM用とはいえ、熱いロウが体にたれると、焼けるような痛みを感じる。
まるでもののように扱われながら、私は日頃、社会でかぶっている社長の仮面や家庭でかぶっているよき夫、父親の仮面を脱ぎ捨てる。
頭の中は与えられる痛みと快楽のことだけでいっぱいだ。
恵子女王様に与えられる痛みで頭がまっしろになり、次第にそれが薄れていくと、また痛みが与えられる。
恵子女王様に会うまでは、勃起なんてしなくなって久しかったのに、この頃では、青少年のように勃起しまくっている。
ロウで体を焼かれた後、再び鞭で打たれて、私は今日も射精してしまった。
ずっと勃起していたちんぽが精液を床に吐き出すと、恵子女王様はいつもそれを舐めるように命令する。
どこの誰が歩いたかもしれないこの汚らしい床にこぼれている精液を舐めるのは、この上もない屈辱だ。
射精してしまえば、この屈辱が待っているのにもかかわらず、いつも射精してしまうのは、気持ちよさに耐えられないからだ。
床を汚していた精液を舐めとり終わると、恵子女王様がごほうびの唾液をくれた。
床に横たわり、鳥のひなのように大きな口を開けている私の口の中に、恵子女王様がよだれを落としてくれる。
それは私にとって、この世の甘露だ。
射精の気持ちよさ、屈辱、唾液のごほうびと私の心は上昇と下降、上昇を繰り返して、恵子女王様のされるがままだ。
「そういえば、ボーナスのシーズンね。私も特別なごほうびをあげるわ。」
恵子女王様はたった一枚身に着けていたパンティを脱ぎ捨てた。
そのまま、口を開いている私の顔の上にまたがる。
はじめて見る恵子女王様のおまんこは、つやつやと光っていて、とても美しかった。
「はじめての聖水よ。たっぷりと味わいなさい。」
次の瞬間、熱い液体が私の口の中に注ぎ込まれた。
反射的に飲み込みながら、その液体が恵子女王様のおしっこだとわかり、感動でまたちんぽが勃起してしまった。
恵子女王様は放尿を終えられると、ゆっくりと立ち上がって、私のおしっこまみれの顔を見下ろした。
そのさげすむようなまなざしが私の体をさらなる興奮で満たしていく。
「おいしかったみたいね。またちんぽが硬く勃起しているわ。」
恵子女王様の足の裏が私の勃起ちんぽを踏みつける。
痛みと恵子女王様にちんぽをふれてもらえた悦びがちんぽをびくびくと震わせる。
恵子女王様の足は私のちんぽを上下にこすった。
これはもしかして、足コキというものか?
今、私は恵子女王様に足コキしていただいているのか?
私は幸福感に包まれながら、二度目の射精をしてしまった。
恵子女王様の足を汚してしまった自分の精液を舐めとりながら、私は会社を上場させたとき以上の喜びを感じていた。
恵子女王様とのSM関係を始めてから、会社の業績も上がっているし、恵子女王様によるSMプレイはセックスよりも私にエネルギーを与えてくれていると思う。
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それまでの優秀な秘書を解雇してまで、なぜ恵子を秘書にしなければならなかったかといえば、恵子が私の女王様だからだ。
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でも、恵子女王様が秘書になってからは、仕事の間でさえも、悦びを感じられるのだ。
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ストッキングからはほのかな汗の香りがただよってきて、私を興奮させる。
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恵子女王様の机は足元が見えないタイプではあるが、私はひやりとして、体をすくませる。
「社長は今、お手洗いにいらしてます。社長室でお待ちください。」
恵子女王様は冷静な口調で部下にいいながら、私の顔をぎゅうっと踏みつける。
ストッキングの足が私の唇や鼻を押しつぶそうとしているようだ。
ばたんと社長室のドアが閉まった瞬間、恵子女王様は立ち上がり、私を机の下から出した。
「さあ、お仕事していらっしゃい。」
どちらかといえば、かわいらしい童顔の恵子女王様は微笑んでいるにもかかわらず、目だけが冷たく、まるで射抜かれるように鋭い。
私はストッキングの足で踏まれて興奮し、勃起していたちんぽをスーツのジャケットで隠すようにして、社長室に入っていった。
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ぎちぎちにくくられた中年太りの体は、まるで焼き豚のようだろうと自嘲してしまう。
次に、恵子女王様は私を四つんばいにするか、壁に手をつかせて、鞭で打つ。
さすがに、バラ鞭を使ってくれるが、痛いことは痛い。
そして、仕上げに赤いロウソクをたらす。
SM用とはいえ、熱いロウが体にたれると、焼けるような痛みを感じる。
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頭の中は与えられる痛みと快楽のことだけでいっぱいだ。
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ロウで体を焼かれた後、再び鞭で打たれて、私は今日も射精してしまった。
ずっと勃起していたちんぽが精液を床に吐き出すと、恵子女王様はいつもそれを舐めるように命令する。
どこの誰が歩いたかもしれないこの汚らしい床にこぼれている精液を舐めるのは、この上もない屈辱だ。
射精してしまえば、この屈辱が待っているのにもかかわらず、いつも射精してしまうのは、気持ちよさに耐えられないからだ。
床を汚していた精液を舐めとり終わると、恵子女王様がごほうびの唾液をくれた。
床に横たわり、鳥のひなのように大きな口を開けている私の口の中に、恵子女王様がよだれを落としてくれる。
それは私にとって、この世の甘露だ。
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そのまま、口を開いている私の顔の上にまたがる。
はじめて見る恵子女王様のおまんこは、つやつやと光っていて、とても美しかった。
「はじめての聖水よ。たっぷりと味わいなさい。」
次の瞬間、熱い液体が私の口の中に注ぎ込まれた。
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恵子女王様は放尿を終えられると、ゆっくりと立ち上がって、私のおしっこまみれの顔を見下ろした。
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痛みと恵子女王様にちんぽをふれてもらえた悦びがちんぽをびくびくと震わせる。
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これはもしかして、足コキというものか?
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