出会い系で出会ったSMパートナーの純子様は、極上の女王様といえる女性でした。
清楚にして怜悧な美しいお顔、出るところは出ていて、引き締まっているところは引き締まっているすばらしいお体。
なにより、高貴なオーラをまとっているというか、気品を感じさせるところがそこらへんの女王様とは大きく異なっているのです。
はじめてお会いしたときから、私は純子様の隠された威厳、いわば、女王様気質というものに、ひれ伏さずにはいられなかったものでした。
普段の純子様は、良家のお嬢様という感じで、やさしげなおっとりとした物腰でいらっしゃるのですが、私のような筋金入りのM男ともなりますと、仮面の下に隠されている人を統べる本能的な資質というものを嗅ぎ分けてしまいます。
私ははしたなくも、初対面の純子様に、二人っきりになっていただけるように、お願いしてしまいました。
一瞬、純子様は私を軽蔑するかのような冷たい視線で一瞥され、その視線だけで私は背筋を凍りつくような快感が走り抜けていくのを感じました。
次の瞬間、にこりと微笑まれた純子様は、優雅に紅茶を口に運びながら、私に部屋をとるように命じられました。
待ち合わせていたホテルのロビーは、休日前でごったがえしていて、私は部屋がとれなかったらどうしようという恐怖を感じながら、フロントへと走りました。
空いていたのはスイートルームだけで、超一流といわれるホテルだけあって、一泊するだけでかなりの金額をとられてしまいますが、私はこれから純子様に与えられるであろう喜びへの期待ですでに、幸福感を味わっており、法外な金額もちっとも惜しくはないのでした。
もし、すでに帰ってしまっていたらという私の緊張と不安をよそに、純子様は変わらないお姿で、元の席にいらっしゃいました。
私がお部屋をとったことをご報告すると、純子様は立ち上がって、私のあとを無言でついていらっしゃいます。
お部屋に入って、二人きりになった瞬間、
「服をすべて脱いで、裸になりなさい。」
と命令されました。
今までの純子様の口調とは全く違った女王と呼ぶのにふさわしい、威厳のある言い方でしたので、私はすぐにご命令にしたがいました。
純子様は、醜いものをみるような冷たい視線で、私の勃起したちんぽや突き出た腹などをごらんになって、
「今日は、はじめての調教だから、お前の希望をきいてあげるわ。お前が好きなのは、ロウソク?ムチ?浣腸?」
私は純子女王様のおやさしさに、全身が喜びでふるえました。
この美しく高貴な純子女王様が私の汚らしい体にロウソクをたらしてくださったり、ムチを使ってくださったり、浣腸をしてくださるなんて、夢のようです。
優柔不断な私が答えられずにいると、純子女王様は、
「時間切れね。仕方がないコねえ。まずは、縛ってあげるわ。」
純子女王様は、小さなボストンバックから皮製の手袋を取り出すと、きゅっという音をさせて、美しい手にはめられました。
そして、赤い縄を取り出すと、みるみるうちに、私を亀甲縛りでくくり上げました。
力かげんも絶妙のすばらしい技術で、私は体の自由を奪われました。
「そのまま、窓の側まで行きなさい。」
窓へ向ってゆっくりと歩くと、純子女王様はリモコンのスイッチを入れて、カーテンを開けてしまいます。
向いのビルの人が遠くにみえて、私は全裸で縛られているこのあさましい姿が他人に見られているという羞恥を感じました。
「こんな恥ずかしい姿を人にみられて、興奮しているのね。」
純子女王様の視線がとがめるように、私の反り返ったちんぽをみつめています。
純子女王様は、いきなり、私の背中を鞭でぶちました。
痛みが少なく、痕の残りづらいバラ鞭ではなく、一本鞭というとても痛く、痕が残りやすい鞭です。
衝撃と熱さが私の背中を焼き、じわっと快感が全身に広がります。
おしり、太もも、背中と服の上からでは人目につかない場所を容赦なく鞭打たれて、私は跪いてしまいました。
「あら。もう降参なの?期待はずれね。」
純子女王様は、ブーツのかかとを私のおしりにのせました。
今まで私をさんざん痛めつけていた鞭の先端で、やさしくおしりや睾丸、ちんぽをなでてくれます。
快楽にうっとりとしかけたとき、また厳しい一閃がおしりを打ちました。
「ああっ!」
私は思わず、射精してしまいました。
どくっどくっと私のいやらしい欲望の象徴である精液がじゅうたんを汚しました。
「はしたないコねえ。」
純子女王様はあきれたように笑うと、ベットにふわりと腰かけて、
「自分で舐めてきれいにしなさい。」
と命令しました。
私は床に顔をつけて、自分の射精した精液を舐めとります。
掃除してあるとはいえ、不特定多数の人間が出入りしている不潔な床を舐めるなんて、純子女王様のご命令でなければ、従えなかったでしょう。
でも、私は純子女王様に調教していただけるのなら、なんでもしたかったのです。
私が床を汚した精液をきれいに舐め取ると、純子女王様は立ち上がって、私のあごをなで、
「イイコね。ご褒美をあげるわ。」
とやさしく微笑みました。
純子女王様は、床にビニールのシートを敷くと、私を跪かせ、赤いロウソクをたらしてくださいました。
ポタリ、ポタリとロウが体に落ちるたびに、焼け付くような熱さと快感が私を包みます。
またはしたなく勃起したちんぽをロウで真っ赤にコーティングされて、乳首にもたっぷりと赤い飾りをつけていただいた私は、純子女王様に浣腸をしていただき、洗面器にたっぷりと脱糞しました。
その後、私は半年くらい、純子女王様に調教していただいて、すっかり純子女王様のM奴隷にしていただいたつもりだったのですが、ある日、ぷっつりとご連絡をいただけなくなりました。
SMプレイなしでは、もはや生きていけない私は、新たなSMパートナーを求めて、他の女王様にお仕えしてみました。
でも、純子女王様のときほどの満足は得られず、私はこれが長い放置プレイであることを願ってやみません。
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なにより、高貴なオーラをまとっているというか、気品を感じさせるところがそこらへんの女王様とは大きく異なっているのです。
はじめてお会いしたときから、私は純子様の隠された威厳、いわば、女王様気質というものに、ひれ伏さずにはいられなかったものでした。
普段の純子様は、良家のお嬢様という感じで、やさしげなおっとりとした物腰でいらっしゃるのですが、私のような筋金入りのM男ともなりますと、仮面の下に隠されている人を統べる本能的な資質というものを嗅ぎ分けてしまいます。
私ははしたなくも、初対面の純子様に、二人っきりになっていただけるように、お願いしてしまいました。
一瞬、純子様は私を軽蔑するかのような冷たい視線で一瞥され、その視線だけで私は背筋を凍りつくような快感が走り抜けていくのを感じました。
次の瞬間、にこりと微笑まれた純子様は、優雅に紅茶を口に運びながら、私に部屋をとるように命じられました。
待ち合わせていたホテルのロビーは、休日前でごったがえしていて、私は部屋がとれなかったらどうしようという恐怖を感じながら、フロントへと走りました。
空いていたのはスイートルームだけで、超一流といわれるホテルだけあって、一泊するだけでかなりの金額をとられてしまいますが、私はこれから純子様に与えられるであろう喜びへの期待ですでに、幸福感を味わっており、法外な金額もちっとも惜しくはないのでした。
もし、すでに帰ってしまっていたらという私の緊張と不安をよそに、純子様は変わらないお姿で、元の席にいらっしゃいました。
私がお部屋をとったことをご報告すると、純子様は立ち上がって、私のあとを無言でついていらっしゃいます。
お部屋に入って、二人きりになった瞬間、
「服をすべて脱いで、裸になりなさい。」
と命令されました。
今までの純子様の口調とは全く違った女王と呼ぶのにふさわしい、威厳のある言い方でしたので、私はすぐにご命令にしたがいました。
純子様は、醜いものをみるような冷たい視線で、私の勃起したちんぽや突き出た腹などをごらんになって、
「今日は、はじめての調教だから、お前の希望をきいてあげるわ。お前が好きなのは、ロウソク?ムチ?浣腸?」
私は純子女王様のおやさしさに、全身が喜びでふるえました。
この美しく高貴な純子女王様が私の汚らしい体にロウソクをたらしてくださったり、ムチを使ってくださったり、浣腸をしてくださるなんて、夢のようです。
優柔不断な私が答えられずにいると、純子女王様は、
「時間切れね。仕方がないコねえ。まずは、縛ってあげるわ。」
純子女王様は、小さなボストンバックから皮製の手袋を取り出すと、きゅっという音をさせて、美しい手にはめられました。
そして、赤い縄を取り出すと、みるみるうちに、私を亀甲縛りでくくり上げました。
力かげんも絶妙のすばらしい技術で、私は体の自由を奪われました。
「そのまま、窓の側まで行きなさい。」
窓へ向ってゆっくりと歩くと、純子女王様はリモコンのスイッチを入れて、カーテンを開けてしまいます。
向いのビルの人が遠くにみえて、私は全裸で縛られているこのあさましい姿が他人に見られているという羞恥を感じました。
「こんな恥ずかしい姿を人にみられて、興奮しているのね。」
純子女王様の視線がとがめるように、私の反り返ったちんぽをみつめています。
純子女王様は、いきなり、私の背中を鞭でぶちました。
痛みが少なく、痕の残りづらいバラ鞭ではなく、一本鞭というとても痛く、痕が残りやすい鞭です。
衝撃と熱さが私の背中を焼き、じわっと快感が全身に広がります。
おしり、太もも、背中と服の上からでは人目につかない場所を容赦なく鞭打たれて、私は跪いてしまいました。
「あら。もう降参なの?期待はずれね。」
純子女王様は、ブーツのかかとを私のおしりにのせました。
今まで私をさんざん痛めつけていた鞭の先端で、やさしくおしりや睾丸、ちんぽをなでてくれます。
快楽にうっとりとしかけたとき、また厳しい一閃がおしりを打ちました。
「ああっ!」
私は思わず、射精してしまいました。
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純子女王様はあきれたように笑うと、ベットにふわりと腰かけて、
「自分で舐めてきれいにしなさい。」
と命令しました。
私は床に顔をつけて、自分の射精した精液を舐めとります。
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とやさしく微笑みました。
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その後、私は半年くらい、純子女王様に調教していただいて、すっかり純子女王様のM奴隷にしていただいたつもりだったのですが、ある日、ぷっつりとご連絡をいただけなくなりました。
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